金木犀

この時季、陽の光が黄色みを帯びてくるとどこからともなく金木犀の香りが漂ってくる。
草木も虫たちも休息期にはいる準備を始めるようで少し寂しくなるが 、金木犀の香りはすべてにやさしい衣を投げかけているような気もする。
                                                                    
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金木犀を植えたいと言うと、植木屋さんが 「花の咲く頃は北の方から風が吹くから玄関先の方が良いでしょう」といってくれた。
玄関の東隣にはお勝手の窓が開いている。
4,5年前に植えた若木が、お勝手に立つ私の目の前に、              たくさん花を見せてくれるようになった。                                                               
                                                        
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風が見えないのに家中に薫りが漂う                                              
                                                          
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by unonosarara60 | 2007-10-11 09:15  

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