<   2007年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

100円まな板   変身っ!

100円ショップを覗いたら桐のまな板が目についた。
使えるかも?ひらめき?2枚購入。ついでに長押用のフックもゲット。しめて315円。
こうなったら待てません。角材を探しに <ドイト> まで。ありました。228円。

なんだと思います?  コレ!                                                     
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   角材にボンドを塗り、ねじ釘で二枚のまな板を取り付ける。はい出来上がり。
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       と、こいうわけでした。    壁に掛けたかったんです!
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  アイディアとデザイン 妻   ちょっと手を貸した 夫 による三味線かけ。
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by unonosarara60 | 2007-08-29 12:05  

花火


満月前夜の月がでていました。
                                                          
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by unonosarara60 | 2007-08-29 10:53  

ゆく夏を惜しむ・・・パトロールと花火。

この土曜日と日曜日の夜、地域の防犯委員で町内のパトロール。
夏休みもいよいよ終盤を迎えたことだし、ちょっときをひきしめて。
八月中毎週土日とお盆の三が日愉しませて貰った遊園地の花火も最後とあって親子で夕涼みの姿が目立つ。
どーんと腹に響く音を愉しみながら、地域の人たちに声をかける。ご苦労さまと返ってくる。
最後の大きな花火が上がった。
打ち上がった花火が頭上から舞い落ちるほどの近さで堪能できる夏に、名残惜しみながら
ことしも終わったねとという声がきこえてくる。 
                                                   
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by unonosarara60 | 2007-08-27 21:50  

百日紅

家壁とブロック塀の間に植えてあり、枝が伸びると道路に張り出してしまうので思い切って拳仕立てにしてしまう。そのせいか他で見る百日紅より出足がおそいのか近頃になって蕾が出てきた。心配したけど咲いてくれた。 電線に小分けされた青空の中に納めて。  
                                                      
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おお先生のお稽古が始まった。
合奏曲には 日本名曲集としてさくら変奏、佃、新内前弾き、新内流し、娘道成寺等が組曲として変成されたもの。また元禄花見踊り、原釜大漁祝い唄、中国地方の子守唄、黒田節、竹雀(出囃子)の組曲他。 それぞれに 違う師匠を頂く孫弟子達のお稽古は基本から再チェック。  ハイ、弦の押さえが甘い!  、この曲はもっと軽く、  撥さばきが重い、間をしっかり、等々。
                                                                  先輩のお稽古中
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熱い熱い日でした。   冷や汗びっしょり   合奏の合同練習が楽しみです。
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by unonosarara60 | 2007-08-25 14:03  

新涼や・・・

おや?  今日はちょっと涼しいかなと思っていたらジジジーッと声がして。おや、蝉の訪問。表に出て撮り治そうと思ったらもう何処かに・・・
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新涼や    師の三弦の  冴えわたり
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来年の秋に師匠が所属される会の30周年記念のおさらい会が予定されていて、孫弟子の幾人か出演を許された。本部ではこの春新家元の襲名披露があり、ご披露の会にも出演されたとあって、おお先生の来年の会への意気込みは並々ならぬものだとか。
孫弟子に一年かけてみっちりお稽古をつけてくださるという。
 夏休み明けて来月からですねと暑気呆けの声を出すと。ううん、即始めるそうよ と師匠。
すわ!一大事!何しろ4ヶ月間お休みして居るわけだし
元々50の手習い。昔なら年寄りの冷や水と言われかねない、お稽古ごとではあるし・・・
少し手を動かして置きましょうと、予行お稽古?をしてくださった。
久しぶりの師匠の三弦、背筋が伸びてくる。
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by unonosarara60 | 2007-08-23 11:32  

亭主のいぬまに・・・

ご亭主が里帰りしている間に何をしましょうと、少しワクワク。何となればブルーカラーのご亭主には単身赴任も出張も無く、私が家の中に一人きりということはほとんど無い。                              
子供たちがそれぞれに巣立ってしまった後、夫婦二人きりの会話はオールキャッチボール。
取りこぼしても、投げ損なっても誰もフォローしてくれない。                                          
たまには一人も良いじゃん!というわけだ。
ホッホ、晩ご飯も手抜き、亭主の嫌いな冷凍食品買い込んで、亭主の居ない3泊4日の一人暮らし愉しみましょう!   ところがこの3泊4日の熱いこと熱いこと。お目付(居たのです)のさくらが風通し(熱風でしたけど)のいい階段下で終日のびてる始末。  
                                                     
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自分の子供だと思って連れて歩く子猫のぬいぐるみのミーコ。可愛がりすぎてはげチョロになっているけど新しいものには見向きもしない。もう、6歳になるミーコです。

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クーラーつけるにも気がとがめる。こうなったら個人の良心頼みだけではで追っつかないんじゃないの?
政治経済の利害もあろうけれど、ここらでお上の一声、いや、サミットで大声!    いつだったか
オイルショックの時、テレビの深夜放送中止なんてこと無かったっけ。なんかやることあるでしょう!  ねえ、さくら!
お目付さくらに   ボヤキ。
                                        仕事するしかないか。                                                                                                               
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仕事部屋なら5畳弱の小部屋だし省エネにもなる。大義名分!
漆を塗るとなるとほこりを立てないようエアコンは使えない。                                         
熱くても寒くても空気を動かさないように細心の注意を払う。
でも研ぎ出しなら大丈夫。                                                                    黒下塗りを終えた作品をサンドペーパーで水研ぎする。               つぎに重ねる漆の、のりを良くするためであり重ねるごとにより堅牢になり艶をます。
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イヤ、イヤ、これが大変なのです。水に漆が溶け出して爪にの中まで真っ黒。木地がでないよう彫りの細かいところまで丁寧に研ぎ出します。乳白色になるとOK.これにまた黒漆で中塗りをします。  早朝熱くならないうちに塗りましょう。                                                   ああ!肩こっちゃった。  
何のことはない。暑さから逃げるためお仕事したというわけでありました。
ちょっとせこい貞淑な妻なのでございました。  あ〜あ。
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by unonosarara60 | 2007-08-21 00:26  

秋田土産  2

姉からだよ、と言って出してくれたTシャツ
「えっ?   えっ?  行ったの?」  思わず声がうわずった。 「 行ったよ、でも見なかった」 「 どうして!」 「今日からだったんだよ」  「んっ、もう〜!もう一日のばせばよかったのに〜!」
帰る日の朝温泉へいこうということでお隣の雄勝郡へでかけたそうだ。実家にいる間、近所の温泉センターで朝風呂だったそうだが、「ちょっと足を伸ばそうということになってね。行ったところが西馬音内というわけ。観たい観たいと言ってたから、一人で観たら悪いじゃないの」
義姉に電話をすると、早くからだ治して来てけれと笑っていた。
日本一優美な手踊りということだが・・・来年こそは!
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by unonosarara60 | 2007-08-20 10:40  

♪秋田音頭(みやげ)ですゥ〜

一時ブームになったラップなんて秋田には昔から有るんです。
ジャズバンドをバックに軽快なリズムに乗って唄う民謡歌手、伊藤多喜雄氏の
秋田音頭を聴くと、ズボン(今はパンツ?)ずり下げて粋がってるおにいちゃんに教えてあげたくなる。  そう、あの、 ♪ どっこいしょ〜!  どっこいしょ〜!で始まるソーラン節で日本中の若者や金八先生に元気をあげた多喜雄さん。
 
  ♪  秋田名物八森鰰(ハタハタ)  男鹿で男鹿鰤(ブリ)コ
             ハイ!  キタカサッサ 〜
このあと 曲げわっぱ  傘などいらぬ蕗の葉 秋田杉 小野小町   ラップで名物がずらりと並ぶ。
東北なまりの多喜雄さんのビートのきいた秋田ラップ?を聴くと笑いがこみ上げてくる(たのしいのです)

秋田名物  (ほんの一部)
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何を隠そう  隠す必要なんて全くありませんが、実はご亭主秋田生まれなのです。
孫の盆が終わるといそいそと  アバと、オドの眠る秋田へお墓参りに出かけました。
姉夫婦の待つ生家には気だての良い嫁っこを貰った甥っこもおんちゃのことを待っていてくれます。これが着替え、これがなに、と、まるで3泊4日の修学旅行です。

パッケージがおしゃれになりました
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私にとっても一番大切で一番好きな家族です。逢いたかったのですが、まだ遠出に自信が無く今回は留守番でした。無口で素朴でそれでいて洒脱な処のあった アバ が持たせてくれたみやげも、今は姉が用意してくれます。
              
              おお、みやげはまだまだ   また明日
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by unonosarara60 | 2007-08-17 23:06  

孫の盆

我が家のお盆は、夏休みにくる孫と一緒に始まる。    毎年 夏休みがくると、長男と次男がスケジュールを調整し示し合わせてやってくるが 今年は   「11日、土曜日に行くから」 と連絡があった。お互いに一人娘を持つ親としてジイジ、バアバの家で従姉妹どうしを逢わせる一大イベントでもある。
準備が始まる。仏壇へのお供え物は果物とお菓子。 お菓子は7歳と、4歳の女の子の喜びそうな物がてんこもり。仏様にも若返っていただきましょう。



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長男の娘が3歳の時、お灯明をあげ香をたきリンを鳴らして 手を合わせる所作がいたく気に入り、お仏壇の前に何度も 座りたがった。  ”わたし、かみさま だいすきよ!”  
オヤオヤ、ご先祖様も神様になられた。                                                                   
追いかけて次男にも娘が生まれた。この子達のために灯籠を用意し盆を待つ。        
                                                                                                                    
  孫の盆   牛に乗り来て  馬でゆき                                                           
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お互いの親 に  ”おおきくなったね” と声をかけられながら、牛、馬作り。
”ご先祖様がね、馬に乗ってくるのよ”  ”ふーん、どうして?”  ”早く逢いたいから!”
”どうして牛でかえるの”  ”お名残りおしいから!”  ”ふーん”   ももちゃんが妹分のひなのに教えてた。
ママがそうなんですか?と目で問いかけてくる。
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by unonosarara60 | 2007-08-16 09:43  

病は気から   恋の病じゃないけれど

病気。病は気から。読んで字のごとし。                                                                   
昔の大人からよく聞かされた言葉がたくさんある。
まさに、病は気から。
治療方法も決まり後は時間をかけていきましょう。大丈夫です!  確信ある医師の言葉に背中を押されて退院したが、喉のあたりに違和感を感じた。
血管が膨らみのど元を圧迫する。今にも血管が破裂しそうな感じ。一日に十数回。
生きた心地がしない。心電図をとっても異常なし。症状を伝えても医師は首を傾げるばかり。
なんなんだ?
冷静に考えてみた。  
入院中はこの症状は出なかった。そういえば前回の入院のときも退院間際にこの症状が出て、24時間ホルダーをつけ心臓の検査をしたが異常なし。今回の場合も退院日が決まってからこの症状が出た。              
再発したらどうしよう
また、入院?  医療スタッフに守られた環境から離れる心細さが
帰宅してからひと月あまりも自分で得体の知れない病気を作っていたことになる。
不思議なことに、このことに気がついてからぴたりと症状が止まった。
  先生、タフではございませんでしたねえ。
我ながらこんなに繊細で(いや臆病)であったとは!
お恥ずかしい限りです。(赤面) 小さくなっております。(体重3、5Kおちました) 
皆様にもご心配おかけしました。   深謝いたします。
さて、今の私のデザートです。実に、カラフルです。
これを忘れるようになったら、全快のときでしょうね。きっと。
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by unonosarara60 | 2007-08-15 19:14