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かたくりの郷

数年前、武蔵村山市に温泉が出て
かたくりの湯と名付けられ市民の憩いの場所になっています・
温泉施設の裏手は
里山になっていて
傾斜地にかたくりの花が群生しているというので
友人を誘って逢いに行きました。


「この地に種がまいてあります」  の標識からすると
地元の有志の方なのか、市の職員の方達か
里山作りに丹精込めている様子がうかがわれる。
午後から天気がくづれるという予想のせいか
日曜日だというのにひっそりとしていた。



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こんなに沢山のかたくり!!
友人は大喜び
雨が降り出したので残念!
明るい日射しの中のかたくりに
また会いに来ることにして・・・



水芭蕉  パチリ!


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by unonosarara60 | 2008-03-31 11:47  

陽光は春!

朝の日射しが嬉しくてレースのカーテンあらいました。
庭先のレンギョウが輝いています
幸せの予感です


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少し早いけど籐の衝立、出番です
ほら!  コーヒーを飲みながら・・・
れんぎょうの灯りが見えます。

胡蝶蘭   花瓶にさしました。
沢山の花を  ありがとう  です。
柔らかい光の中でやすんでもらいましょう。
来年まってますよ! 


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by unonosarara60 | 2008-03-28 13:44  

歩け歩け 2

郷景色の続く道を歩くと
早稲田大学のキャンパスにたどり着く
起伏の多い広大なキャンパスの正門に向かってケヤキ並木。
「紅葉の時は綺麗だよ」
未だ芽吹いていないが
靑葉も綺麗だろうな
見に来ようっと。            
                         

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都の西北からずっとずっと西の三ヶ島の地に。
未来に飛翔する若者達のシンボル
英知と
優しさも育って欲しいな・・・                          
                                                       
                                     

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水仙
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ふぐり 、仏の座、姫踊り子草の群生
 
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花もも
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by unonosarara60 | 2008-03-26 10:27  

歩け歩け大会

日曜日
好天気の、中地域の方達と狭山湖周辺の散策
桜には少し早くて未だ出逢えなかったが
地元の方達とのおしゃべりが楽しかった。


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堤防へ上がると人造湖が広がる
遠くに奥多摩の峰

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ホラ、彼処の黒い鳥、川鵜だけど
毎日不忍池から通ってくるんだよ
はあ!!!!!そうなんですか!

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この地に何代も住み育った人たちと一緒に歩くと
野や、木々、草花、小道、
郷の歴史等々興味がつきない。
感嘆の声を出す私に
幾人ものガイドさんが付いてくれました(笑
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by unonosarara60 | 2008-03-25 11:16  

名残  紅梅

                                           
                           


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by unonosarara60 | 2008-03-19 12:52  

紅梅

春ですよ!

ハイッ!                                                  
                                                     
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まぶしくて 
この梅のために背景変えてみました
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by unonosarara60 | 2008-03-18 12:09  

鎌倉彫     ざくろ

鎌倉彫の文様には牡丹がよくつかわれるが
ざくろも多い。縁起の良い図柄といわれるが
さて、どういういわれなのだろう。

仏教の説話の中に鬼子母神とざくろの話がある。
子を掠っては食らう鬼の出没に、巷では嘆き悲しむ
母の姿が増え仏様は心痛めておられた。
鬼にも子があろう
母の気持ちもあるはず。
そうじゃ、仏様は、慈悲の心で
鬼の子を隠された。
我が子がいなくなり半狂乱で探し回る鬼に
仏様が諭された
子を亡くした母の嘆きがいかばかりかと。
鬼は改心し、以来母子の守護神となることを誓ったという。

その時鬼子母神に与えられたというのがざくろだったとか。

               

                                                             皿 5寸   ざくろ文様
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by unonosarara60 | 2008-03-15 15:24  

散歩

♪うらうらと〜のどけき春のこころより〜
散歩日和です。
おーい、おちるなよ!
前を歩いているご亭主が声をかけています
見上げると  あら!
こっちむいて〜


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ズームイン!
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畑の側に・・・
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待ってました!  イヨーッ!  春
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♪この〜木   なんの木   (わたしには)  気になる木〜
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by unonosarara60 | 2008-03-12 08:25  

カサブランカを観ました

先週、BS2衛星映画劇場でカサブランカを観ました。
何度観たことか
なんどみても・・・いいんですこれが!
大人の恋の結末がいい
友情がいい

何も語らない方が良い(笑

そして・・・

♪ボギー〜  あんたの時代はよかった 〜                 
                                                   
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by unonosarara60 | 2008-03-08 23:53  

鎌倉彫  その2

「今届いて、見せて貰ってるところよ」
先生からの電話。
「大変な中、ご苦労様でしたね。」
「いいえ、こちらこそご迷惑おかけしまして」
作品の殆どが師匠のお弟子さんのものだったので
出稽古の度に、未だですか未だですかと催促を受けていられる様子が目に浮かんでいた。
入退院の繰り返しの間、私をかばいながら
じっと待っていてくださった先生には感謝してもしきれないほど。
「40年のあいだ私の弟子の中で、塗りが出来るのは貴方だけ」
そう言って喜んでくださっていた。
この作品はどんな手法でどんな色にと打ち合わせするときが
先生との一番楽しい一時でもあった


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屈輪(ぐり)文様 皿  8寸







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曲線で描かれる屈輪文様は、仏具である大香合などによく見られる
。知恩寺や円覚寺、泉涌寺には室町時代の香合が保存されている
色々な器にアレンジして彫るが
いつの時代にも新鮮  でしょう?











         「私ね、今年77歳なのよ。」
「えッ?  喜寿なんですか?それはそれは」
「それでね、子供達がお祝いに何かしてくれるというので
これまでの作品、本にしたいといったのよ!」
「それはすばらしい!」
「丁度良かった。この茶托、間に合ったわ」
なんとうれしい!

会話  弾みました。




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先生の作品

茶托   うるみ塗りd0104044_12222440.jpg

この図柄を見て直感的にうるみに決めた
赤と黒の顔料を混ぜて漆を練り込む。顔料の配分と
研ぎ出し方で微妙に色が変わる。紫とはひと味違う深い上品な色。

どうでしょう?
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by unonosarara60 | 2008-03-06 12:34